2015年県議会選挙について

2015年に行われた神奈川県統一地方選挙時に掲げた情報を記載しております。

覚悟して県政へ挑戦!!

これまで約600日、自転車にスピーカーを唯一の武器に2,000回を超える街頭演説で、 私は2つの課題に挑戦したいと訴えてきました。

1つ『選挙に行きたくなる政治をめざす』ことです。

一般的に、選挙に行ったからといって何も変わりはしないと思われがちです。

しかし確実に言えることは、皆さんが選挙に行くか行かないかで政治は大きく変わります。

投票率が低いほど、業界団体や労働組合といった組織票のシガラミだらけの政治家が有利になり、 特定の人たちの代表になり得ても一般市民の代表とは言えず、政治に変化は期待できません。

しかし確実に言えることは、皆さんが選挙に行くか行かないかで政治は大きく変わります。1

2つには『政治家の身を切る改革』です。

■ 近年、企業の生産拠点は東南アジアをはじめ海外にシフトし、国内生産は下降傾向で一部の企業を除いて経済成長に大きな期待はできません。

■ 加えて、少子高齢化が進む中で働き手の減少により、県・市の財政は一層厳しい時代を迎えています。

■ また昨年の消費税増税や物価高、この4月からの公的年金支給額圧縮などで家計は一段と厳しさを増しています。 こうした影響を受ける神奈川県の財政も切迫しており、それを補う税収に頼れる状況ではありません。・・・神奈川県においても例外ではありません。

■ にも拘らず、県議会では昨暮れに議員の期末手当と職員給与を4月に遡って引き上げました。 この選挙後には議員報酬も引き上げ、(議員報酬額1,623万円+政務活動費636万円)で年収合計額2,259万円となります。

その第一歩『政治家の身を切る改革』です。

私が所属する維新の党は、巨大都市大阪において「政治家の身を切る改革」、「公務員給与の適正化」等を実行しました。

■ 神奈川県においても、住民に痛みを求める前に、「議員定数の削減(県民10万人に議員1人)」、「議員報酬3割削減」、 「政務活動費の透明化(PC等で公開)」を実現しなければいけません。

■ 次に「公務員給与の適正化(県内民間企業の平均水準)」と「公務員制度の改革」を進めなくてはなりません。

■ これまでの「借金と増税」に頼る制作の推進から、「徹底した改革」による財源確保に切り替え、医療・福祉・教育の充実に充てなければなりません。

☆ 将来の主役は子供たちです。その時代に今の子供たちの年金は大丈夫なのか?
子供たちが知らない間に溜まった借金のツケを残してしまっていいんだろうか?

おやじ選挙区かず中央区から挑戦!!

私の父親は県議会議員でした。

選挙区は、「県民の水がめ」で知られている旧津久井郡(緑区)です。

私は、父親の選挙区(地盤)をそのまま引き継ぐことなく、心機一転この中央区から県政に挑戦することを決意しました。

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